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あ行 Archive

「おくりびと」

アカデミー賞外国語映画賞受賞

今日は映画の日という事で、たくさんの人が入っていました。
(ここの映画館で、こんなに人が多いのを始めて見たかも・・・笑)

エンディング・ロールが流れても、誰も立つ人がいなかった辺り、
さすがアカデミー賞作品です。

■ストーリー
チェロ奏者を諦め、妻と共に故郷山形に帰った大悟・・・
たまたま見つけた求人広告から
納棺師の仕事をする事になる。

最初は戸惑いならがも、仕事をするうちに
納棺師という仕事を誇りに思うようになってくる。

***********************************************************
この映画を観て、初めて「納棺師」の仕事を知りました。
納棺の儀式も始めて見ました。

大切な人を、あんな風に送り出してあげたいと思った。

すごく重い感じの映画かと思ってたけど
それだけでなく、笑いあり、涙あり・・・

また、山形の自然と、納棺の儀の美しさがすごいです。
映画館で観てよかった♪
チェロの音色がまた美しくて、映像とすごくマッチしてました。

もっくんの発案で作られたというこの映画・・・
旅先で見た納棺の儀に感銘を受けたとか・・・

誰もがいずれ迎える『死』
どう生きていくかは自分次第です。
一度きりの人生、楽しく笑って生きていけるといいなぁ・・・

≫おくりびと

オーロラの彼方へ

オーロラの彼方へ

オーロラの彼方へ



監督:グレゴリー・ホブリット

出演:デニス・クエイド/ジム・カヴィーゼル/エリザベス・ミッチェル



=== ストーリー ===

NYの空にオーロラが出た日、30年前に亡くなった父と、無線がつながった。

しかしその日は30年前に消防士だった父がなくなる、2日前だった。

主人公ジョンは、父を救おうとアドバイスし父は助かる。

しかし、それがきっかけで歴史は思わぬ方へ変わってしまう。



=== めぐ的感想 ===

オーロラによって起こった奇跡・・・

すごく家族の愛を感じるお話でした。

話の展開が意外なほうへ進んでいくのも、面白かった。




ウインドトーカーズ

ウインドトーカーズ

ウインドトーカーズ



監督:ジョン・ウー

出演:ニコラス・ケージ/アダム・ビーチ/ロジャー・ウィリー



=== ストーリー ===

南太平洋ソロモン諸島で日本軍からの攻撃を受け、若い部下たちを次々に亡くしたエンダーズ(ニコラス・ケージ)。

唯一生き残った彼は、耳の障害と心に深い傷を残していた。しかし、部下たちを死なせてしまった責任を果たす為、障害を抱えたまま復隊する。

エンダーズの新しい任務は、ナバホ族の通信兵ヤージー(アダム・ビーチ)を護衛し、安全を確保する事。

しかし、最優先するのは暗号の秘密の死守だった。



=== めぐ的感想 ===

戦争映画は結構好きな私・・・

この映画もストーリー的には、すごくいいと思う。ニコラス・ケージが片言の日本語を喋るシーンもあるし・・・

ただ、相手が日本人じゃなかったらよかったのに・・・日本人を悪く書きすぎ〜!!

純日本人の私としては、やっぱりいい気はしなかった^^;

アメリカ人から見た日本人って、あんな印象なんかな??σ(-`ー;)・・・




インソムニア

インソムニア

インソムニア



監督:クリストファー・ノーラン

出演:アル・パチーノ/ロビン・ウィリアムズ/ヒラリー・スワンク



=== ストーリー ===

白夜の街、アラスカのナイトミュートで17歳の少女が惨殺された。その死体は髪を洗われ、爪を切られ、全裸のままゴミ袋に入れられていた。

ロス警察のベテラン警部ウィル・ドーマー(アル・パチーノ)が、相棒のハップ(マーティン・ドノバン)と、助っ人にやって来た。

ウィルは犯人を追い詰め、海辺の小屋に追い込むが深い霧の中での追跡で誤って相棒のハップを射殺してしまう。

白夜のアラスカでウィルはインソムニア(不眠症)に陥り、体力と冷静な判断力を失っていく・・・



=== めぐ的感想 ===

私的には、やっぱりロビン・ウィリアムズは悪役は似合わないかな??イメージが(;^_^A

話ももっと違う展開を期待してただけに、ちょっと物足りない感じ・・・

犯人も途中でわかっちゃうしね(笑)犯人が見えないサスペンスじゃなくて、相手との駆け引きが見どころかな??

白夜で6日間も眠れなかったら体力や冷静さも失うよね。






アンドリューNDR114

アンドリューNDR114

アンドリューNDR114



監督:クリス・コロンバス

出演:ロビン・ウィリアムズ/エンベス・デイビッツ/サム・ニール



=== ストーリー ===

そう遠くない未来。マーティン家に、父親のリチャード・マーティンが家族のために購入した最新型のNDR114ロボットが送られてきた

家事と簡単な修繕、子供の遊び相手などの仕事をこなすために作られたこのロボットは、アンドリューと名付けられた。

やがてアンドリューは「人間になりたい」という夢を持ち始めるが・・・



=== めぐ的感想 ===

少し前に見たものですが、よかったので掲載します。

心が温まる作品です。

アンドリューの辛い気持ちが伝わってきて、切なくなりました






アザーズ

アザーズ

アザーズ



監督:アレハンドロ・アメナーバル

出演:ニコール・キッドマン/フィオヌラ・フラナガン/



=== ストーリー ===

グレース(ニコール・キッドマン)は大きなお屋敷に二人の子どもたちとともに住んでいた。

子どもたちは光アレルギーで部屋の中はいつも黒いカーテンで覆われていた。

ある日、3人の使用人がやって来た。

その頃からグレースの周りでは色々な怪現象が起き、娘アンが誰かいるのを目撃し、絵に描く。

そのあとも怪奇現象はエスカレートしていく。



=== めぐ的感想 ===

トム・クルーズ制作、ニコール・キッドマンが主演の作品。

確信に迫る部分はひ・み・つ!!

これ以上いうとネタがばれるので、それは見てのお楽しみ(= ̄∇ ̄=)にぃ

それなりに恐くドキッとする場面もあるし、どんでん返しもあるよ。

音響設備の整った劇場で見ると、もっと恐いかも??






アイランド

アイランド

アイランド



監督:マイケル・ベイ

出演:ユアン・マクレガー/スカーレット・ヨハンソン/ジャイモン・フンスー/スティーヴ・ブシェミ/



 == ストーリー ==

リンカーン(ユアン・マクレガー)はユートピアのような、それでいて閉鎖的な居住施設の中で生活していた。

厳重な警備の中、ここで暮らす人々の夢は地上最後の楽園「アイランド」へ移住する事だった。

しかし、リンカーンはここの暮らしに疑問を持つようになる。

そして真実を知ってしまうのだ。

実は「アイランド」がない事を・・・

そして、自分たちが実は人間の臓器移植などのために作られた、クローンだという事を・・・

ここにいては殺される。

そう悟ったリンカーンは、密かに気になる女性ジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)とともに

この施設を逃げ出したのだった。

果たして彼らの運命は。。。



 == めぐ的感想 ==

スターウォーズ・エピソード3・・・に続いて観たので、

ユアン・マクレガーが両方に出てて、また違った楽しみが出来ました(笑)

私的には、やっぱりオビ・ワンの方が好きですが・・・(^-^;A



話の展開は、まぁこんなもんかな(^-^;A

でも、カーチェイスはなかなかの迫力!

見せてくれますね。。。

そこまでせんでも・・・って感じもありますが(笑)

私は結構好きですよ、この映画。。。



息子は、オビ・ワンよりもこっちのマクレガーの方が気に入ったようです(笑)



■公式サイト

http://island.warnerbros.jp/

ヴィレッジ

ヴィレッジ

ヴィレッジ



監督:M・ナイト・シャマラン

出演:ブライス・ダラス・ハワード /ホアキン・フェニックス/エイドリアン・ブロディ/ウィリアム・ハート



 == ストーリー ==

1987年、ある深い森の中に存在する小さな村は周囲から孤立していた。

地上の楽園といわれるこの村には、決して破ってはならないある掟があった。

『その森に入ってはならない』

『不吉な赤い色を封印せよ』

『警告の鐘に注意せよ』

しかしある若者が掟を破り、町まで薬をもらう為この森を抜けようとしたが・・・



  == めぐ的感想 ==

『7つのWhy??』とは。。。

確かになぞの多い映画でした^^;



賛否両論に分かれるこの映画、

友だちに「よかったよ〜!!」って勧められて観たんだけど

私は正直、期待はずれでした(ーー;)

シャマランらしい発想の映画だけど・・・

思ってたような映画じゃなかったのがちょっと残念でした

私はやっぱり『シックスセンス』の方が好きだなぁ。。。

ネタバレになるので、あまり言えないのが悔しいんだけど(^-^;A

でも見終わった後も、色々と考えさせてくれるところは

さすがシャマラン監督ってところかも?(^^)



これから観る方は、シャマラン監督がどこに登場するか

探してみてくださいませ(笑)

色んなところで小技がきいてる??ので

見落とさないように・・・



■公式サイト

 http://www.movies.co.jp/village/index01.html

オーシャンズ12

オーシャンズ12

オーシャンズ12



監督:スティーブン・ソダーバーグ

出演:ジョージ・クルーニー/ジュリア・ロバーツ/ブラッド・ピット/アンディ・ガルシア/



 == ストーリー ==

3年前オーシャン(ジョージ・クルーニー)たちに、まんまとカジノ強盗で金を奪われたベネディクトが復讐に乗り出した

「奪った金に利子をつけて返済しなければ命はない」と迫る

オーシャンと仲間たちは、金を作るべくヨーロッパへ飛んだ

そこで彼らを待っていたのは「世界一の強盗」の名誉をかけて勝負を挑むナイト・フォックスや、ユーロポールの敏腕捜査官イザベルの追跡捜査だった

果たしてオーシャンたちの運命は??



 == めぐ的感想 ==

今回も豪華キャストが勢ぞろいですね・・・

新しく登場したのは、美人捜査官イザベル役にキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、

ナイト・フォックスにヴァンサン・カッセル!

これだけの豪華メンバーが揃ってるのに、内容的には期待はずれやったかも?

ともかく派手さがない・・・

それぞれのシーンで、もっと派手な強盗シーンとかがあればよかったのに・・・

これからかな??と思っているうちに、終わってしまったって感じでした^^;

私的には、少々不完全燃焼です





↓ ここからはネタバレ ↓

ただ、後半でブルース・ウィリスが出てきたあたりは面白かった♪

何でこんなところにおるんや??って感じで・・・

ジュリア・ロバーツと素で喋ってるみたいで笑えました(笑)



■オフィシャルサイト

http://oceans12.warnerbros.jp/


ヴァン・ヘルシング

ヴァン・ヘルシング

ヴァン・ヘルシング



監督:スティーヴン・ソマーズ

出演:ヒュー・ジャックマン/ケイト・ベッキンセール/ウィル・ケンプ



 == ストーリー ==

怪物(モンスター)ハンターのヴァン・ヘルシング(ヒュー・ジャックマン)は、

不死身のモンスター、ドラキュラ伯爵を捕らえるためトランシルバニアへやってくる。

この土地で、代々吸血鬼と戦ってきたヴァレリアス一族の唯一の生き残り、

アナとヴァン・ヘルシングは共にドラキュラを追うが、その頃、世界支配を目論むドラキュラ伯爵は、

何千という吸血鬼の卵を孵化させようとしていた・・・



 == めぐ的感想 ==

かなり面白かったです☆

ただのモンスター映画というより

ヴァン・ヘルシングは、殺人鬼か聖人か??

やっぱり聖人です(^^)

人々を救うために頑張ってるのに、それを認めてもらえないなんて・・・



モンスターも、ドラキュラ伯爵だけじゃなく、

ウルフマン・フランケンシュタイン・ジキルとハイドなど

色々と出てくるし・・・

特にフランケンの存在は重要で哀愁さえ感じた^_^;



アン王女もさることながら、ドラキュラの花嫁たちは美しかった☆

果てさて、結末やいかに???

私的には、観て損はない映画だと思います♪



■公式HP

 http://www.vanhelsing.jp


宇宙戦争

宇宙戦争

宇宙戦争



監督:スティーヴン・スピルバーグ

出演:トム・クルーズ /ダコタ・ファニング /ティム・ロビンス



 == ストーリー ==

『地球最後の日

  人類は試される その愛と勇気を・・・』



アメリカ東部のある町。。。

ある週末、レイ(トム・クルーズ)は、週末来訪のために元妻から

二人の子供、息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と

娘レイチェル(ダコタ・ファニング)を預かることになった。

雲ひとつない晴天・・・

その天候が突然崩れ、強風がうなり、

雷光の嵐が地上を襲った。

目の前で灰になる人々・・・

この先、襲ってくる"何者か"の存在を感じたレイは、

二人の子どもたちを守るため、逃亡の旅を始める。

この不可解な現象は世界中に広がり、人々は恐怖を覚える。

そして現れた侵略者たち・・・

逃げ惑う人々。。。

果たして人類は、侵略者に立ち向かうことが出来るのか?

人類に残されたのは、愛と勇気だけだった。。。



 == めぐ的感想 ==

全世界同時に公開された映画。。。

予想以上にすごい迫力でした。

マイノリティ・リポート以来の、

スピルバーグ監督と、トム・クルーズの顔合わせで

かなりの待望作でしたが、予想以上に楽しませてくれました♪

今回は、「ET」や「未知との遭遇」とは違って、

怖いエイリアンの登場でした。

侵略者との壮絶な戦いとともに、一番の見所は家族愛。。。

父親らしくないレイ・・・

子どもたちからも、信頼されていなかったけど、

命がけで子どもたちを守ろうとする姿に感動!

この映画のテーマは、やっぱり『愛と勇気』でしょう。。。

ラストはちょっと(○'。'○)ん?

という感じの終わり方やったけど、スピルバーグ監督が訴えたかった事は

しっかり伝わったような気がします。



本当に、あんな怖いエイリアンが襲ってきたら。。。

かなりやばいです(^-^;A

ETみたいな友好的なエイリアンならいいんやけど(笑)



■公式サイト

 http://www.uchu-sensou.jp/top.html






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