アカデミー賞外国語映画賞受賞
今日は映画の日という事で、たくさんの人が入っていました。
(ここの映画館で、こんなに人が多いのを始めて見たかも・・・笑)
エンディング・ロールが流れても、誰も立つ人がいなかった辺り、
さすがアカデミー賞作品です。
■ストーリー
チェロ奏者を諦め、妻と共に故郷山形に帰った大悟・・・
たまたま見つけた求人広告から
納棺師の仕事をする事になる。
最初は戸惑いならがも、仕事をするうちに
納棺師という仕事を誇りに思うようになってくる。
***********************************************************
この映画を観て、初めて「納棺師」の仕事を知りました。
納棺の儀式も始めて見ました。
大切な人を、あんな風に送り出してあげたいと思った。
すごく重い感じの映画かと思ってたけど
それだけでなく、笑いあり、涙あり・・・
また、山形の自然と、納棺の儀の美しさがすごいです。
映画館で観てよかった♪
チェロの音色がまた美しくて、映像とすごくマッチしてました。
もっくんの発案で作られたというこの映画・・・
旅先で見た納棺の儀に感銘を受けたとか・・・
誰もがいずれ迎える『死』
どう生きていくかは自分次第です。
一度きりの人生、楽しく笑って生きていけるといいなぁ・・・
- Newer: 発表会に向けて・・・
- Older: 毎月1日は『映画の日』




