
レッド・ドラゴン
監督:ブレット・ラトナー
出演:アンソニー・ホプキンス/エドワード・ノートン/レイフ・ファインズ
=== ストーリー ===
元FBI捜査官のグレアム(エドワード・ノートン)は、殺人鬼ハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)の心を読み、命懸けで逮捕したが、今はフロリダで家族でひっそりと暮らしていた。
そのグレアムの元に元上司のジャック・クロフォード(ハーヴェイ・カイテル)が連続殺人事件の捜査の協力を要請しにきた。
最初は拒否していたグレアムだったが、家族の惨殺と聞き捜査に協力する事に・・・
捜査を進めていくうちに、犯人は入念な計画を立てて反抗におよんだと解析する。
そこで今はボルティモア州立病院精神科に幽閉されている自らも殺人気だったレクター博士の意見を聞く事になった。
グレアムとレクター博士の再開だった。事件の真相を聞き、犯人像のヒントを口にするレクター博士・・・
やがてグレアムの家族にも魔の手が・・・果たして事件の真相は??
=== めぐ的感想 ===
『羊たちの沈黙』の前に当たる作品!!
レクター博士とグレアムの心理的な争いは見ていてハラハラする。
それにしても、やっぱり残酷で気持ち悪〜い!!
人間的な部分と殺人気の両面を持つレッド・ドラゴン!!
犯人を心理的に追い込んだのが子供の頃に受けた虐待だというのは考えされられた。
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